ドレスデンのG.ジルバーマンオルガン

ドレスデン カテドラルのG.ジルバーマンオルガン(27.JULI 1750建造)
この楽器は、第二次世界大戦で街がすべて破壊される直前の1944年に、パイプの部分が
マリアシュタインという女子修道院に運ばれて 破壊をまぬがれていますが、当時すでに調律
は440に変えられ、当時の音楽的要求に合わされていました。プロスペクトは戦後、写真を
もとに再建されたものですが、1960年~1971年にかけ、1755年当時に忠実に戻すべ
く修復が行われました。しかしながら最終的な完成を見るのは2000年でした。
水曜日と土曜日の11:30~12:00の間コンサートが行われていますので、一年中音を
聞くことが出来ます(わー ジルバーマンの音だ~という感動は残念ながら得られませんでた。
独特の音の太さ 土臭さ、、、私の耳が 時差で変だったのかもしれません。)
警官だらけだった街は、私が時差でグーグー寝ている間にデモがあった、、とテレビで深夜知り
ました。ライプチッヒも警官だらけ、、不穏でした。バンベルク、ビュルツブルクは平穏に感じ
られましたが、、、、
ビュルツブルクの駅の懐かしい通路が無くなって新しくなっていたのが凄く悲しい出来事でし
た。新しくなった駅で新しい人々が新しい思い出を作っていくということなのですね!きっと。
- 15-01-25 23:23


