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アベイ・ド・クリュニー

まだ8月というのに花火大会を境に急に涼しくなりました。

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アベイ・ド・クリュニー(Abbaye de Cluny)    ジャスト ジョイ(Just Joey)を親にもつ。

ハイブリット  四季咲き       1996年 仏 Meilland社

フランス 、ブルゴーニュ地方909年に設立された ベネディクト会修道院の名を持つ。

当時、ヨーロッパ最大の宗教建築であったクリュニー修道院は、配下に1200もの修道院

を有し、2万人以上の修道士が所属し、ヨーロッパの文化の礎を築いていったが、フランス

革命により 破壊され、現在は一部が国立高等工芸学校の校舎として使用されている。

クリュニー修道院、最盛期 10世紀~11世紀にオルガンは無かったと思われる。

グレゴリオ聖歌での荘厳な聖務日課であった。

15世紀のスイスのSionにあるオルガンが現存する最古のオルガンということになろうか。

食用 ほおずき

日比谷 松本楼の食用ほおずき     (上、中)       富士見スカイファーム  のもの??らしい

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川向うの花火

今日も、ドーン  ドーンと聞こえる花火、どこのかしら、地理からいえば川崎の生田

地方(調べれば、なんと調布の花火大会)??近くの夏祭りもにぎやか。

賑やかである ほどに、夏の終わりを告げているように感じられてしまう、、、、、        

終わってほしくない!この夏、このひと時。

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ベランダから神宮、多摩川、調布と三つの花火大会が見えます。

 

 

多摩川 花火大会 8月23日

 

冷麺をたべようと準備しているところに、始まった多摩川花火大会、ベランダからの眺め、、、

主人も私もただジッと無言で眺める。真冬に韓国で冷麺を食べたことを思い出しながら

行く夏 来る秋を思う。

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危険な暑さ

東京では 危険なほどの暑い日々です。暑いのに弱い私は、長野では無く

東京のクーラーがきいたマンションで高原生活♥♥♥。このマンションのクーラー

は、何故か気持ちが良いです。練習室にこもり 真冬のような集中生活。日差し

の影響を避ける為カーテンを閉め、どこにも出ず、、、、じゃあ無かった!!

ビヤホールに行った。

で夫はスイカの食べ残しを捨てず、スイカの浅漬けを作りました。

色が奇麗!!! 冷やしているので涼しそうな食べ物です。

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このスイカの浅漬けは、これからピクルスにするそうです。


 

 

 

伐採

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ハナレワザ!    色々な職業の人がいますね!!

家の屋根を覆うほどになりそうな木を伐採。手際

良い良い   手の合図で身体の動きを決めていく、、

みんなでアングリ口開けて 見る見る、、、

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台風

久しぶりに長野の家に行ったところ 、お庭のアーチが倒れるほどのひどい風、か嵐か台風か

で 、、デデーンと大きなアーチが倒れ、テーブルがひっくり返り、、、、なさんざんな状況、、、

前代未聞!!くらい。

さっそく知人のロイヤル  スチュアート  ガーデントラストのスチュアート  アクステ氏と

秋元ふみ子さんが近くまで来ているというので、なおしに来てくださいました。感謝!

ささやかなお礼のお食事のテーブルを囲みました。

(写真 ボヤケルなー。。。。) ぼやけた方が良い・・・まさか!!明度が合っていないってば、、、

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シェ Michioが作ったポテト サラダ、取れたて野菜のオーブン焼き(オーブンからそのまま)。取れたて野菜のスープ。など。

スープもそのまま冷めないようにお鍋ごと、ポテトサラダもボールごと、 自然に囲まれた環境だと、こんな事が良く似合います。

10月26日 コンサート

10月26日 キングスウェルにおいて、コンサートをいたします。イングリッシュガーデンを散策して演奏を聞き、レストランでゆっくりと時間をお過ごしいただければと思い、このような企画をいたしました。どうぞよろしく。(写真がボヤっとしていますが クリックして見てください。)当日は片野耕喜氏(テノール)にバッハのコラールを歌っていただく予定です。ディナーのチェンバロ演奏は、福間 彩氏です。

チケットのご購入は、otsuki@yumiko-otsuki.jp にお申し出ください。

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シェ Michio 男の料理 「チヤパティ」

チヤパティを作る。

材料     全粒粉を200グラム、水50cc、塩少々

1、材料を合わせてよくこねる。

2、よくこねる

3、丸めて、濡れたふきんをかぶせ  3時間寝かせる。

4、半分にして丸める。さらに1時間寝かせる。

5、厚さ2ミリにして丸くのばす。

6、フライパンで焼く

7、表面を炎であぶる。

8、中をさいて  お好みのものを入れて食べる。

 

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このようにして裂き、中にお好みでなんでも入れて

食す。

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PASSACAGLIA(BUXTEHUDE)

何と表現したら良いのだろうか、、、あえぐように繰り返されて行く楽曲、、

自分が譜面から読んだ事をすべて 表現できたら  、、、、人に伝えられたら。

演奏の悩みって恋の悩みと共通する。伝えたい、でも100パーセント伝える

ことは人間である限りできないこと。この曲、人が弾いていて 美しい!!と

思ったことは無い。なのに譜面を開けると宝石がちりばめられているように

最初から心にグサッとくる。何故一度も人が弾いたものに感動できなかった

のだろうか、、、弦楽器で弾けば表現しきれるのにオルガンで弾くことに

無理があるのではないだろうか。タイのねばりがオルガンではただ鳴って

いるだけ でもヴァイオリンならそこを表現できるはず。

私はこのパッサカリアに完璧に恋をしている。

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