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ミャンマー キリスト教伝来500周年記念式典(ミャンマー旅行記その1)

ふだんの生活から縁が遠いと思っていたミャンマーを式典参加のために訪問した。

ミャンマーのキリスト教(カトリック)は、少数派ではあるが存在する。500年前にポルトガルの

宣教師により伝えられ、今年、キリスト教伝来500周年記念式典が、旧首都ヤンゴンでおこなわれ、

(カトリック東京教区とミャンマーの教会は姉妹教区である ) 東京教区の一員として式典に参加した。

美しい人々、肥沃な大地、の上に花開いたキリスト教会、仏教寺院、を足早に巡 った。

カテドラルは欧米に負けない規模であったが、オルガンは、電子楽器を使用していた。

一般の教会や神学院は、ROLAND    YAMAHA  など 大半が日本製電子楽器で、あればましなほうで

あろうか、、

人々は良く教育はされてい、倫理観も高いが 音楽学校は民族音楽を学ぶ所以外無いと聞いた。

意外なことに、ミャンマーにもバラは咲いていた。植物の種類は大変に豊富のよう。

イギリスの植民地時代の建物が手入れされず放置されているのをヤンゴン市内で時々みかけた。

あのまま壊され、近代的建築物に変わるのを惜しいと思うような建物であった。

ミャンマーの人々は、未来に向かい希望に満ち、眼が輝いているように見えた。

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サッカー場で行われた式典とミサ。(2014、11月23日)

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ヤンゴンのカテドラルでのミサ。(2014年、11月21日)

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